どこぞの組みたいだなぁ。(但し、小説や漫画に出てくる系)
ちうことで、台風一過。
いや、ホントにまるで秋空。
気温もグッと下がって、外でもとても気持ちいい。
こんな日は、外に出てアイツの気になっていた部分を……。
※但し、実際には最近まれにみる強風で、(既に24時間以上吹き続けている)
この後の作業の最中に、危うく我が家の2階のベランダから飛んできた洗濯物の
下敷きになりかけるという本当に危険な状態が結局夕方まで続いていたという……
え?洗濯物のなにが危険かって?
強風が物干し竿ストッパーをブチ壊して、ステンレス製の物干し竿ごと目の前に落下。
下敷きになった木製フェンス(ラティス)の一部を粉砕して、風で緊急避難させていた
ミニトマトの、青い実をたくさんつけた幹を直撃して……(合掌)
いや、マジやばかったっす。
さぁ、では気を取り直して、気になるアイツ。
そうそう、このケツ。
つかさ、やっぱ、バンパー無いと車検は無理なんじゃねぇの?
ということで、早速詳しく検証。

リアの水抜き穴から内部に線を引いていたんだけど、その線がガムテープで留めてあるという……
ガムテープだぜ、オイ。
どーよ?
しかも熱で劣化してガチガチのブヨブヨのニチャニチャのパラパラよ。
どーよ?
おまけにこんなに狭い荷室の中で、この線がスパイラルチューブに巻かれてはいるものの
のたくって、荷物乗せるにも不便で……。
やったのはクルマ屋さんらしいけど、もう少し考えられなかったんだろうか。
まぁ、文句を言っても仕方ない。
とりあえず、配線にタグをつけて、全部外してみました。
バックランプが入らない!
ま、こんなのはバラす前に計ってあったから、承知の上なんだけどね。
とりあえずは、ウインカーとストップランプをこの位置にくっつけたいな、と。
その為には、この穴の開いた場所をふさがなくちゃならないんですが……
丁度いいところに、以前部品取り用に買ってあったパイオニアのカセットデッキの天板が。
いやぁ、取っておくもんだねぇ。
Mottainaiと同じようにBinbou-showも共通語にならんかな。(爆)
強風の中火の粉を散らしてサンダーで切った。
車の防錆鋼板でも0.8mmなのに、こちらは1mm以上ある。
頑丈だけど、切れないのよ!
でも、昔のオーディオの音の良さは、
こういう所のコンセプトも大きく寄与しているんだろうなぁ。
防錆鋼板じゃないから、錆止めを厚めに筆塗り。
エスコ?
POR?
コンナモンにそんな高価なもの使いません。
カンペの門扉用水性(防錆効果あり!と書いてあった)塗料の使い古しです。(笑)
でも、塗らないよりは絶対いいよ。
で、いきなりできてるし。(爆)
つか、作業している時って手を止めたくないんだよね。
つか、忘れてるっていうか
面白い事やってる時に写真なんか撮っていられるか!(笑)
当初、バックランプは真ん中で切って上下二段にして、ストップランプの内側に
付けようかなと思ったんだけど、元々ナンバー灯がついていたらしい場所に
バックランプが付きそうだったので付けてみたらいい感じに。
なので、ナンバーは改造されたままリアハッチに貼り付けることにしました。
あと、改造で開けられたハッチの穴は、そのうち何とかしようと思っているんだけど
今は応急板金で……
いや、ガムテ貼っただけですが。
でも、結構こういうジムニ走ってるよね?
え、せめて水回り用隙間テープにしろって?
そんな、勿体ないっ!(笑)
でも、タイヤをつけてみたら……お、結構いいじゃん!
でも、タイヤって重いんだよね。
このタイヤが有るのと無いのでは、マシンの挙動が全然違う事をテラノの時に知って以来、
リヤゲートのタイヤホルダーまるごと取っちまったくらいだからなぁ。
デザイン的には締まるんだけどねぇ。
ちょっと課題だな。
金を掛けずにどうするか、楽しく考えよう。
そうそう……
ナンバー灯をハッチに残したので、その線が残ってたんですけど……
熱線と一緒に処理しました。
というか、最初からこの穴使ってやりゃ、スッキリきれいに仕上がったのに。
穴の大きさも丁度いいし、小さけりゃ広げてグロメット噛ませばいいだけなのにね。
こういうのがセンスって事なんだよねぇ。
別に、ジブンのセンスがどーこーという訳じゃなくて(でも、褒めてもいいのよ:笑)
お客さんから対価をもらう際に、こういう作業ができるかどうかで次の仕事に
繋がるものだと思っているんだけどね。
(但し、馬鹿正直にそんなことばっかりやっていて、自分の首を絞めてる馬鹿がココで
いう事なので、それが商売として成り立つかどうかは保証しません。少なくとも
この馬鹿は商売成り立っていません)
あぁ、結局一日潰してしまった……。






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