ボン・オーハシがシミフから撤退

なんとローカルなネタ!(笑)
でも、ジブンとしては結構重要なのです。

ボン・オーハシって言うのはパン屋さん。
確か長岡に本社があったような気がするんだけど、その辺は曖昧。
まぁ、今日に至っては昨今の高級パンとはちょっと違うと思うけど
子供の頃は「ヤマザキ」と「ボン・オーハシ」の間には
それは大きな越えられない壁があった気がするのですよ。

嗚呼、幼心に刻まれたカッコ―と小鳥のさえずり(豆腐やの笛みたいなもの)と共に
移動販売車で売っていたあのパンの、じつに美味かった事……。
(シュールや……笑)

んで、シミフってのはこれまた地元の清水商事が運営するスーパーで
清水フード(通称シミフ)の事なんだけど、黒埼店と新大前店(店名曖昧デス)
にはテナントとしてボン・オーハシが入っていたのです。
そしてつい先日(3月末日)を以て黒埼店のテナントが閉店。
「しまったー」と思っていたんですが、今日図書館に行ったついでに
新大前店へ行ってみるとここにも「四月三十日で閉店」の張り紙が……。

いやぁ、ココのピロシキが好きでねぇ。(食っちゃったから写真にはないです)
決して上品とは言えないんだけど、油アブラした感じがね。(笑)

んで、自分の昼用に買って店を出てから嫁に電話したら
「あたしの分も買っておいて~」(笑)

店に戻って二度目にレジに並んだ時、おばちゃんと少し話をしたら
やはり「懐かしい味」と言って駆け込みで買っていく人が多いそうな。
ただ、「掘割はまだやりますからね、今度はそっちでお願いします」
の言葉にちょっとだけホッとしたのでした。

地名と言い名称と言い最後までナゾですみません。>大多数の方
ちなみに掘割と言えばやっぱりモト・センターでしょうなんていうのは
さらにコアすぎて、きっと誰も突っ込めないんだろうなぁ……。

カテゴリー: 雑感 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください