面白いね。
見た目、ジブンより年を取ったオジサンが、エキセントリックな要素をポンポン出してくる。もちろん、同年代の概念化した社会人もバッサリ切り捨てる。でも、非常識じゃない。(社会に存在する人としてね)
もの凄く一杯共感できる所があったんだけど、それをそのまま会社に言ったところで実現不能。
「だったら、大学でやれば?」となってしまう。
でも、このままでは何も進まない。
そこでジブンの人間のコーディネーターとしての資質が問われる事となるのだろうけど、
自分の資質は如何に?
答えは、数か月先かな?
(難問だ……)
さて、アリプロ(AriaProII)のPU(ピックアップ)カバーの話。
約一週間前の小春日和(これは秋だけ?冬は駄目?つか、まだ冬かよ!)の日に黒を吹いた。
無風の日で雪解け水が軒先から落ちていたんだけど、たまたま吹いた風に煽られた水滴が飛んできて……。仕方ないので、そのまま強制乾燥させて一部を削り、そのまま何度か厚吹きしました。
なんとかなるかな?
まずは1000番のペーパーで全体を水研ぎ。
すると、ヘコミはこんな感じに。
うん、まぁいいでしょう。
ただ、既にこの時嫌な予兆が……
次にコンパウンドで磨く(写真は向かって右半分のみ磨いた所)。
ジブンはホルツの補修用チューブを使ってますが、プラスチックには極細しか使いません。細目は勿論、荒目なんてチューブすら開けてません。(金属の場合は細目も使うけど、その前にピカール等を使うので荒目は出番がない)
そして全体を磨く。
ん? んんん?
それでもメゲずに(何が?)仕上げ用の液体コンパウンドで磨いてみる。
はぁ~(大きなため息)
手前の奥側に見えるのはブリスター(気泡)です。
やっぱり外気温7度ってのは辛かったんだなぁと。
ヒートガン片手にやったのですが、吹きつけ時に塗装粒子に水分が付いたか、抜ける前に表面だけ乾いてしまったかって感じですね。その上の層は綺麗に塗られていたんですが、水研ぎの際反対側の窪みに合せた研ぎ方をしたので、こちらもソコソコ均さなくてはと研いだら、ブリスター層が出てきたという訳です。
ちなみに、元々水滴が飛んで窪みがあった方です。
こっちの方が綺麗だなぁ。
「もしかしたら、この下の層はブリスターが無いかも!?」と一縷の望みをかけて再度研ぎ出してみました。勿論、研ぎすぎたら下地が出てNGですが、そうなったらやり直せばいいか……。
また同じようにコンパウンドと液体コンパウンドをつけて磨いてみました。
どーでしょう?
少しはカバーできたかな?
元々売る気はなかったし、ジブンで使うものですし、チョッパー(スラップ)やると傷つくし、そしてなにより
「時として、妥協も成功の秘訣となる」 By @isao
という事で、ヨシとするかぁ。
あ、まだ本体に組んでません。
それは次回のネタかな?(笑)














