食べて体重を落とす! 超絶減量法発明!!

いや、お気づきの通りまたゴミ記事なんだけどね。

昔、学生の頃は良くスキーに行ったものです。

まぁ、学校は大阪だったんで、主に冬とか春休みとかに帰ってきた時に行ったんですが、いくらココが新潟だからと言って庭先でスキーができるという訳では無いんですよ。

一番近い所で1時間ちょっとかな?

当然そのくらいなら結構頻繁に行くことは可能なんですが、この辺りのスキー場だとコースが多くても3本とかね。もちろん、すぐに飽きちゃうんですよ。だから、次は何処に行こうかって話になる訳ですよ。

何処に行こうかって言ったって、近所にそんなにいっぱいスキー場なんて無い訳で、結局高速に乗って2時間とかかけて湯沢とか上越とか妙高とかって話になるんですが、そうなると今度はガス代や高速代が持たないのですよ。最終的には、だったら近くでリフトが無くてもいいから滑られる所は無いのか?と。(笑)

この辺りが学生の発想なんですが、地図を見て喧々諤々する訳です。で、そんな折ある人が言ったんです。

「雪質ってさ、気温つまり標高とか斜面の向きに左右されるじゃん? 斜面の向きは仕方ないとして、標高と緯度ってどっちが優先されるんだろうな?」って。

一同「おおおおおおおおおー!」でしたよ。
まさに、目からうろこ。

確かに標高が高い方が寒くて雪がサラサラだろうというのは頭にあったのですが、北の方が寒いって言う考えは全くなかった訳ですね。(普通考えるんだろうか?自分達が馬鹿だっただけ?)
うん、まぁ実際には標高が優位だと思うんですけど、同じ標高なら緯度の高い方がいいだろうと鳴ったって話なんでけどね、貝木泥舟風に言うと、ここでの教訓は「物事を常に色々な方向から見ることが重要である」という事なんですね。

さて、漸く表題の問題。

新入社員や定期的な健康診断の季節になってきた訳ですが、とりわけ女子学生は戦々恐々しているのではないでしょうか?

なにせ彼女たちは日々数グラム単位で格闘していると聞いています。しかし、その割には「ダイエット―はあしたからー」と甘いものを食べる日々、気が付いたら「やっべ、明日健康診断ブヒッ!」と言う方も多いでしょう。

そんなあなたに、@式健康診断時体重減量の極意をお教えします。

1.まず食べます。食べるのはできればイモ類なんかがいいでしょう。

2.ひたすら芋を食べます。

3.我慢して芋を食べます。

4.食べたら休みます。横になって消化を促しましょう。

5.お腹が痛くなってきますが我慢します。あわよくば、下腹部をさすって腸の動きを良くし、消化を促しましょう!

6.体重計に乗る直前に尿だけは出しましょう。オナラもNGです。つか、それを出したらおしまいです!

7.測定

8.好きなだけ出してください。

さて、気付きましたか? 今まで私たちは体に取り込むとそれが重量になるという単一の側面しか見ていませんでした。しかし、この@式では違います。人間が体内に取り込んだモノを消化する際に出すガスに注目しました。

ガス、所謂オナラの元はメタンガスです。メタンCH4は空気の約半分の比重でしかも人間の体に影響を与えません!そう、メタンで浮けばいいのです!!

やった!やっぱりおいらは天才だ!!!

あ、でもちょっとご注意を。

メタンに毒性はありませんが、メタンの沸点は約-160度。要はこの温度で気化します。いわゆる天然ガスもメタンガスですが、気化した天然ガスは空気の1.4倍程の重さになるらしく、しかも引火性が非常に……。

まぁ、気合と圧力でメタンを気化させないように頑張ってください!

え? 食った芋の質量?
ソコに気づいた貴方が今度は解決する問題として、残してあるのですよ……。(爆)

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