小説サイトの更新頻度ってどんなもんなんだろう? と今更ながら思った。
その昔、二次創作系を始めた走りの頃は「高速魔人」と呼ばれた事もあったけど、そんなのは書きたいもの(誰かに伝えたいもの)が湧き出ていただけであって、読ませる為のシロモノ(ココでは出来栄え総じて。但し、現在それが改善されているとは言い難いが)ではなかった。
しかしながら、更新速度が速いというのは確かに来訪者にとっても嬉しいわけで(ジブンが他のお気に入りサイトに言った時の事を考えれば明白だ)だがそれは、ちょっと冷静になると『頻度で喜ばす』のか『クオリティで喜ばす』のかというせめぎ合いになってしまうわけだ。
もちろん、それが可能な人は沢山いた。しかし、ジブンはその中には入れなかった。(端的に言えば、その努力をしなかったと捕らえられて当然だろうし、否定しない)
今が当時と同じ状況ではない事は百も承知だ。当時と同じようにしたいなら、少なくとも当時の続編を書けばいい。(勿体ない事に、それを望むメールを未だ戴く。本当に申し訳ないけど、現時点では書ける気がしない)しかし、自らそれを打破して違う方向(オリジナル)に向かった訳で、そこがいばらの道である事はこれも既知の事だったが、あまりの反応の薄さに『書いてもいいのか』『書かない方がいいのか』という根本的な疑問・疑念・問題に直面している所である。(まぁ、既にその状態で丸2年以上? ですが)
答えなんか見つからないとは思うけど、このような不安(?)な要素に左右されながらいつも『どんな頻度で次話を出したらいいのか』『つか、面白くないんだったら辞めようか』などとせめぎ合っているわけでR。
さて、次の更新時期はどうしたらいいんだろう……。
[ratings] 評価にて『書く気』と『やる気』のエナジーを、是非!


