有名な監督の台詞のマネですね。
頭痛が痛いという感じでしょうか?(笑)でもこの言い廻しは好きなんですよ。
さて、世の中はエコだエコだと大騒ぎです。
以前からいろんな所で言っているように使える車をどんどんツブして、更に二酸化炭素をいっぱい排出して作った車に乗ることがエコというステータスなんだという国家(世界)のスリコミに乗る人間の多い事多い事。
まぁ、わかっちゃいるけど止められないというか、どうせ国家がらみで八百長みたいな選挙や政をやってるんだから、乗らなきゃ損をすると思っているある意味『カシコイ』人間が『踊ってやってる』だけなのかもしれませんけどね。
さて、ハイブリッドだ、地デジだ、iPadだと世間が騒ぐ中、我が家では蓄音機なるローテク音響機器が流行っています。
まぁ、流行っているといっても自分と3歳の息子の間だけなんですけどね。(笑)
そう、やっぱりオトコノコってのは機械に惹かれるものなんですよ。
確かに携帯プレイヤーやmp3なんてのは便利だと思います。自分でも使いますよ。
でもね、自分で針をつけて、ハンドルを回して、回転速度を調節して、板にそっと針を置く
この面白さ(ワクワク感)は便利なディジタルには無い『魅力』なんですよね。
まぁ、問題は現代の3歳の子供が口ずさむ曲が「東海林太郎」の「野崎小唄」だってことくらいですかね。
買い物先で突然「野崎詣りはぁ~屋形船でぇ~参ろう」なんて歌い出したりすると、ちょっとリアクションに困ります。
せめて「国境の町」にしてくれないかなぁ……<ヲイ
野崎小唄をカブリツキで聞く3歳の息子(笑)
この蓄音機はコロムビアの携帯型でも小型の方。
レストア済ですが、元々の程度が良かったのでほとんどオリジナル部品のまま分解>清掃>再組立て>調整したものです。


