ジムニ―油漏れ修理  その1

 

暑い! でも、これ以上放っておく訳にもいかないので仕方なく重い腰を上げた。
懸案事項だったジムニのリアハブ周りからの油漏れである。ディーラーが休みに入る前にと思い、部品だけは注文しておいたのが昨日来たって理由もあるんだけどね。

さて、さっそく行ってみよう!
まずはどうせマトモじゃないはずのデフオイルを抜く。

えっと、乳白色というより……灰色?
でも金属粉と言う感じは無いなぁ。
水と油が非常によく混ざってる感じ?
そう、サウザンソースだ!orz

で、まずはマトモな左ハブを外すのだが……ハブを外す工具をマングースって言うの、知ってた?

嘘だよ。

(口に手を当てながら)た……ただちに健康に影響が出るほどのダストではありません……

上記を繰り返した後エアを吹くと、周囲はまるでドリフの粉ものコントのように……
長さんが「ダメダコリャ」っていうと、盆返しのあと……

由紀さおりがマイク片手にしずしずと出てくるのです。

いきなりブレーキもハブも取りました。
こっちはほとんど漏れていなかった方。
比較的オイルが綺麗なのは何故だろう?(あまり考えない事にした)

スライドハンマーが無い場合、ホーシングとシールの間にビス(木ネジなど)を差し込むという方法があるみたいだけど、どうもホーシングインナーに傷がつきそうなので止めた。で、ジブンはレンチを引っかけて反対側をスレッジハンマーでバビューン!

とれますた。
周囲のシール材がきちゃないので、綺麗にしましょう。

ハブベアリングは……まぁまぁ、まだ大丈夫っぽい。

突然ですが、作業場所はこんな感じ。
家の真ん前。

オイルシールを冷凍庫で冷やしておいて、木片を当てながら大胆かつ繊細に封入。
後に古シールをあてがって奥の所定位置まで打ち込むのは、定番。

ついでにブレーキシューも交換。
「リアなんて飾りです、エロい人にはそれがわからんのですよ!」とア・バオア・クーの中で言ったかどうだかたべてみよっ!むしゃむしゃむしゃ……。
最安を探してモノタロウで買ったシューは1Set約1680円x2 いたたたた……。シュー高いよ。
しかも勘違いしていてアウターが付かないし……。20分近くロスしてしまった。

まぁ、いきなり左は終了……と。

で、問題の右は……この有様。

もちろん、ホイルの裏も

フロアも

いろんな所が油まみれ。

だれだ、こんなところにピーナッツクリームを塗ったヤツは!

で、シュー。

まぁ、シューに関しては車検時の分解整備までならOKだったでしょうね。また、車検時も自分でやるなら左右返してOKとしたかも。
ただ、車もバイクも止まる事が第一だから、そういう意味では間違いではなかったと。
でも、良く考えてみたら、これなら1Setで良かったような気が……まぁ、取っておいて緊急時にでも使うとしよう。

で、これ以上右の写真はありません。
なにせもう、暑くて暑くて……。
んで、ベアリングですが……ま、まぁ、ベアリングなんて多かれ少なかれゴロゴロ言うもんさ……たぶん、きっと、ま、ちょっと覚悟はしておけ。orz
それから思ったほどオイルシールが酷い状態じゃなかったって事と、こっちのホーシングからは大量のサウザンソースが流れ出たという事は……
考えない事にしました。

で、あとはデフのインプット側のシール交換なんだけど、これは次回!
いや、このまま続けたらマジで熱中症にナリソウデス。

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