なんかさ

もうすぐ4月っていう雰囲気じゃないんだよね、とても……

3/21 AM10:00 at 新潟市西区

原付で出ようにも路面の動向を考えると躊躇してしまう。

そのくせガソリンは高騰してるし。

さて、本来ガソリンってのは原油から単体で生成できない。原油を精製して重油やナフサ、灯油、軽油、ガソリンなどができる。ちょっと考えてみてほしいんだが、震災後(東電の原発事件後)原発が稼働停止して火力発電所がフル稼働している。火力発電で現在もっとも効率がいいとされるのはガスによるコージェネレーションだけど、油による発電も10%ほどはある。(再稼働した古い火力が油だともっと増えてる?)この発電に使う重油も勿論原油から精製された物であり、その需要が増える=精製量を増やす=ガソリンを含む重油以外の生成物も多くできるという図式ができる。
米でも半導体でもそうだけど、いっぱい出来たら価格はどうなる?

まぁ、そんなに単純ではない事くらい頭にはあるつもりだし、 イラン情勢や世界の動向もわかるけど、円高の時も安くはならなかった割には円が安くなってる事にも反応して価格が上がっているようだ。

ちなみに、先日のフォーラムでのM総研のえらいさんの話では、これを打破するのが日本の省エネルギー技術だそうな。うん、それはわかる。価格が倍になっても消費量が1/3になれば全く問題ない。というか、化石燃料なんて減る一方なんだから、今後はそこに活路を見出すしかないのは明白だ。そしてその化石燃料にとってかわるのは勿論電気だろう。しかも、国民(各家庭と言う方がいいかも)各々が自然エネルギーを自ら作って自給し、余剰分を売る。(或いはセル化して相互に賄う)現在の日本の必要エナジーはこれらでも十分賄える基盤上にある。

だがしかし、現在ではこの個別の余剰電力の売電や融通も一部企業(電力会社)に牛耳られ自由な取引(競争)が出来ない。(自由化してるとほざいているが、物理的販路を掌握されているという事は即ちそういうこと。田圃で米自由に作って売ってもいいけど、その周りの道路は全部有料だから通る時は毎回高い通行料を払わされるようなもんだ)おまけに超高効率の太陽光パネルもメーカー提供価格が消費者の元に行くと10倍(具体例としては某社のパネルがメーカー出しで6万円。そこに設置用枠と保護版と保証を乗せると60万円になる)になるシステムはどう考えても……

ふぅ、あまり寒くて苛立ってるな。

つまり、色々な意味での春は、まだ当分先のようである……。

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