終戦の日に、右よりじゃないけど思う。

それは、この国の行方。
いや、べつにジブンは右でも左でもないと思っています。
でも、身に降りかかる火の粉を払うのは当然で、ソレが解っているならそのために力を使うのは当然でしょう?
あなたは刃物を持って飛び掛ってくる相手に対して説得をしますか?
よけても刃物を向ける相手に、最後まで説得と防衛のみで対処しますか?
それがアナタではなく、貴方の愛する家族でも同じですか?

見てみぬ振りをしていた結果が福島の悲劇を生みました。
『法的』とか『○○委員会の報告』ではシロなのかもしれませんが、それが限りなく黒に近いグレーなのは国民の大多数の総意だと思います。
安全ではないと言われている飛行物体が、同盟大国の意向というだけでこの国を自由に飛びまわれるシステムが民主主義なんでしょうか?
一部の利権者が得をするシステム、即ち、非民主主義がこの国の実態だと思っています。
いや、ジブンの端的な解釈では、この国は体のいい民主主義を掲げた共産主義国家だと思っています。
そして、民衆もそれを甘んじて受けています。

例えば、今まではそれで良かったでしょう。
国民性を鑑みるに、絶対君主に導かれる庶民という図式が、この国には似合っていたのです。
そして、近隣諸国と日本の力の差が歴然としていましたから、わが国の言いなりにならざるを得なかったのです。
ですが今はどうでしょう?
時々刻々と情勢は変わります。
日々経済的国力は低下し、同時にアジアのイニシアティブは既にこの手にはありません。
いや、問題はイニシアティブが手中か否かではないのです。
そこをついて、近隣国が自分の都合ですき放題事を成すと言うところです。
しかも、国の指導者は自らの沽券にのみ執着し、国やその民など蚊帳の外です。
おまけに、自らのスポンサーである近隣国を優遇する言動が後を絶ちません。
しかし最も危険なのは、それを鑑みずに国民は『この国が沈む訳はない』と思っている事です。
ですが、事実として既にこの国はあの戦艦大和と同じ運命を辿りつつあります。

今、金融と言う46cm砲を撃たずして、沈まんとするこの国に対して何の疑いも持たない国民が居るなら、それは一考すべきだと思います。

あくまでこれは私見ですけど、本来書いてはいけないタブーを持っても書かざるを得ないと思い至った経緯を汲んで頂けると幸いです。

ジブンは、過去の人々が命を以って守ったこの国を、ジブンの子供たちに正しく引き継ぐ義務があると思っています。

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