はい、なんか色々書いているんでカテゴリ作っちゃいました。
まぁ、内容が薄いのはこのサイトの特徴ですのでご勘弁を。(苦笑)
結局取り付けたのはXJR400用のレギュレータです。
このメリットや取付方法(コネクタピンアサイン)などは、色々な方が書かれています。
Web上で調べればいくらでもヒットしますので、そちらを参考にしてください。
どうも皆さん取り付け場所に苦労されているようですが、ノーマルの台座に取り付けることができました。
ここでは取付方法だけTipsとして紹介しておきます。
キモはレギュレータ側のフィンを加工する事です。
ちょっとバタバタしていて加工時の写真を撮ってなかったので説明のみになりますが
要は、このレギュレータを単純にノーマルのアルミ台座(シルバーの部分)に取り付けようとすると、どうやって配置しても台座をリアフェンダーに取り付けるボルトがレギュレータに当たって固定ができません。
(ボルトの分をかさ上げするとリアカウルに干渉するし、放熱板としてのアルミ台座の意味が薄くなる)
ですが、よく見るとこの台座の固定ボルトが当たっている所は、レギュレータ裏側の放熱フィンの一部なのです。
そこでレギュレータのコネクタを下にしたとき、右上から2段目の裏側のフィンと左下から3番目の裏側のフィンを削ります。
すると写真のようにレギュレータがぴったり台座にくっつきます。
この時、写真のように元々のレギュレータを台座に取り付ける右側のネジ穴を利用して、XJRのレギュレータを固定できます。
左側のネジは台座にタップを立てれば固定できますが、左下の削ったフィンとその下の固定ボルトが丁度嵌っていて動くことはなさそうですので、自分はこのままにしておくことにしました。
心配ならば、レギュレータを固定した右側ネジにネジロックでも塗布しておけばいいような気がします。
そうそう、コネクタは配線を延長することで対処しました。
延長部は2sqの線を半田付けして発熱を抑えるようにしてあります。
バッテリを新品にし、この状態でエンジンを始動して電圧を計ってみた所とても安定しています。
リアカウルを仮組しましたが、干渉もありません。
但し、カウル内ですから熱の影響が有るのか無いのかは、使って見ないとわかりませんが
思ったよりスマートに、そして手軽に取り付けることができましたので、一応掲載しておきます。



